◆プロレスリング・ノア「NEW YEAR REBOOT 2026」(2日、新宿FACE)観衆468

 プロレスリング・ノアは2日、新宿FACEで「NEW YEAR REBOOT 2026」を開催した。

 第4試合で丸藤正道が稲畑勝巳とシングルマッチ。

試合は、9分19秒、ヘッドロックで丸藤が勝利した。

 試合後、マイクを持った丸藤は、稲畑を「彼はTAKAみちのくのJTOにいたファイヤー勝巳です」と紹介。デビュー4年のキャリアだったが昨年、稲畑自身が志望しノアに練習生として入門したことを明かし「去年からずっと雑用も練習もやってきた。彼のその姿勢、心から嬉しかったし、彼の頑張ってる姿を見て一緒にやっていきたいと思いました」と再デビューに至った経緯をファンに説明した。そして、稲畑へプロレスリング・ノアのジャージーを着せると丸藤は「今日からノアの家族です。皆さんよろしく」と伝えると、会場は大きな拍手に包まれた。

 バックステージで稲畑は「このノアに入るためにすべて投げ出してきた。丸藤さんが言ってた通り、イチから…前いた団体でもチャンピオンやったけど、それも全部投げ捨ててきた。俺はノアで生き残っていく。そしてノアをもっと上げていくために俺は来たんや。俺はここに来た。ここに来たってことはGHCヘビー級も取るつもりや。

チャンピオンになって俺が引っ張っていく」と誓った。

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