ヤクルトのドラフト3位右腕・山崎太陽投手が3日、母校の創価大で始動した。

 チームの先輩にもあたる小川、日本ハム・田中、巨人・門脇らと約2時間、練習した新人右腕は「いざこの中に入って、プロに入ったなという実感はわいてきました」と声を弾ませた。

小川とは元日に初めて顔を合わせたという。「本当に優しい方で偉大な先輩なので、わからないことがあったら全部聞いていろんなことを吸収したいと思います」と積極的にプロとしての心構えなどを教わるつもりだ。

 持ち味は193センチの長身から投げ下ろす最速149キロのストレート。「まずはケガをしない体作りをしたいですし、チームの柱になれるように1年目から1軍で投げられるように頑張りたいです」と誓った。

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