B2ベルテックス静岡は4日、2026年初戦を迎える。鹿児島をホーム・浜松アリーナ(4、5日)で迎え撃つ。

リーグ戦全60戦の折り返しとなる2連戦で、今節後は中断期間に入る。24、25日の熊本戦まで約3週間、間隔が空くだけに、連勝で前半を締めくくりたいところだ。

 心機一転、新たな年に向かう。リーグ開幕からけが人が続出。7&11連敗と2度の大型連敗を喫し、6勝22敗で西地区7チーム中最下位と大きく出遅れた。それでも、得点源のPFクリス・エブ・ンドウ(32)が負傷から復帰、特別指定選手でPG山本愛哉(21)が加入するなど徐々に戦力が整う。直近の4試合は3勝1敗と調子は上向き。森高大ヘッドコーチ(36)は「先を見ず、一つずつ目の前の勝利を積み上げていきたい」と、キッパリ。後半への反撃体制を整える。

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