FC東京のGK波多野豪がJ1に昇格した長崎に完全移籍することが4日、両クラブから発表された。長崎には、期限付き移籍していた23年以来、3年ぶりの加入となる。

 波多野は25年に7試合に出場し、J1通算62試合出場の実績を持つ。下部組織から在籍したFC東京を離れる身長198センチの守護神はクラブを通じて「4歳からFC東京でサッカーを始め、これまで23年間FC東京の選手としてプレーができてとても幸せでした。FC東京は僕にとって人生の一部でした。このクラブを離れることは簡単な決断ではなかったですが、自分の決めたことを信じて挑戦してきます。これからも強く、愛される選手をめざし、頑張ってきます。今までありがとうございました。Adios(スペイン語で「さようなら」の意味)」とコメントした。

 新天地の長崎を通じては「“一念天に通ず”。魂を持って戦って戦って戦って戦います。オイが長崎の『漢』になれるよう頑張るばい」とコメントした。

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