衝撃な末脚で圧勝したキャリア4戦の4歳馬に驚きの反応が広がっている。4日に行われた京都9R・天ヶ瀬特別(4歳上2勝クラス、京都・ダート1800メートル=13頭立て)で強い勝ちっぷりを見せたのは、単勝オッズ1・3倍の1番人気に支持されたグランドプラージュ(牡4歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父シニスターミニスター)。

2着に3馬身半差をつける圧勝でデビューから4戦3勝とした。

 川田将雅騎手とコンビを組んだグランドプラージュは9番枠から五分のスタートを切ったが、直後に隣の馬とぶつかるアクシデントに遭った。それでも後方で我慢させつつ、徐々にポジションを上げていくと、最後の直線は大外へ誘導。次元の違う末脚で先行馬を楽々のみ込むと、後続を寄せ付けず3馬身半差をつけた。上がり3ハロンは35秒9。勝ち時計は1分52秒4(良)をマークした。

 同馬は2024年12月のデビュー戦で勝利を飾ると、続く2勝目を3馬身差で圧勝。その後は脚部不安で長期休養を余儀なくされた。9か月半ぶりだった前走は首差の2着に敗れたが、復帰2戦目で圧倒的人気に応えた。

 衝撃的な強さにグランドプラージュがⅩ(旧ツイッター)のトレンドで上位に入るほどで、SNSでは「エゲつない強さだったな」「思わず笑ってしまった」「オープンまでは余裕っすね」「やっぱり相当な器か」「これはつええわ」「こいつ本当にバケモノになるぞ」「やっぱり怪物だわ」「勝ち方も時計も申し分ないな」「すげぇ末脚やな」「バケモン過ぎる」「ゾクッとしたわ」「一瞬脚エグっ!」「1頭だけ格が違うやん」「圧倒的人気だけある」「ギア上げてから凄い」「すぐ重賞勝てそうやな」「末脚恐ろしすぎる…」「あれエグすぎないか?なんだあれ」「こりゃ一気にオープンまでいくなぁ」「意味不明なくらい強いやん」「えぐい脚すぎるわw」などのコメントが上がっている。

編集部おすすめ