DeNAの三森大貴内野手(26)が4日、目標の40盗塁に向けて右投手からの盗塁数増加に意欲を示した。

 ハマのスピードスターが26年も果敢にベースに突っ込んでいく。

昨季は91試合で打率2割1分3厘、10打点。主に代走での出場が多く、盗塁企画数は30で成功が22。成功率は7割3分3厘で、「ただ走ってアウトになったというよりは、いろんな駆け引きの中でアウトになったイメージが強い。そこは改善できる部分がある」と闘志を燃やしている。

 今季は規定打席到達、40盗塁達成でタイトルを目指す。キーポイントに右投手を挙げ「基本的に左投手の方がリードはとりやすい。右投手の方がクイックが速くて走りにくいし、タイム的にもちょっと走れないなと思うことが多い」と分析し、「いい勝負になるように整理しながらやりたい」と意欲を示した。(太田 和樹)

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