1月4日の中山10R・ジュニアC・リステッド(中山・芝1600メートル=8頭立て)はリゾートアイランド(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎、父イスラボニータ)が1馬人気に応えてオープン初勝利を手にした。勝ち時計は1分34秒8(良)。

 レース前からテンションは高めだったが、3番手で何とか我慢すると直線はジリジリと前に迫って、最後は4着まで鼻、鼻、鼻差の大接戦を制した。

 津村明秀騎手は「道中でハミをかんだぶん伸びきれなかったけど、中1週でしたし、相手も強かったなかで勝ち切れたのは良かったです」と振り返った。上原佑紀調教師は「まだパドックから返し馬でテンションが上がって消耗してしまうところがありますね」と課題を挙げた。

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