年始の京都を彩る名物レースの結果に、SNS上が大騒ぎになっている。18頭立てで争われ、勝ったのは3番人気ブエナオンダ(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎、父リオンディーズ)で、勝ちタイムは1分33秒7。

2着は5番人気のファーヴェント(松山弘平騎手)が入った。

 波乱を演出したのは、3着に入ったショウナンアデイブ(牡7歳、栗東・高野友和厩舎、父ディープインパクト)だ。18頭フルゲートの中で、最低人気の7歳馬が好スタートから3、4番手を追走。直線でも池添謙一騎手のゲキに応えて粘り、勝ち馬から頭、首差の3着でゴールした。

 3連単は109万6640円と大荒れ。高野厩舎は、5Rでも管理する単勝オッズ170・6倍で13番人気のタイキルッジェーロ(牡3歳、父リオンディーズ)が勝ち、3連単159万5820円の大波乱を演出していた。

 金杯での大波乱はX(旧ツイッター)でもトレンド入り。「ビッグなお年玉馬券ですね」「案の定めっちゃ荒れた くわばらくわばら」「誰が買えんねん…」「1と15軸悩み散らかして2分の1を外す」「くそ荒れたな」「あんなの獲れるかー」「荒れるとは思ってけどここまでとは」「最低人気持ってきた池添さん恐ろしい」の声が寄せられた。

 

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