大相撲の小結・若元春(荒汐)が4日、東京・中央区の部屋で行われた朝稽古で、出稽古の新大関・安青錦(安治川)らと計9番相撲を取った。

 先月22日の初場所(11日初日、東京・両国国技館)の番付発表後は、この日が初めて相撲を取る稽古。

「思ったよりは動くなという感じ。できることをやっていく」と振り返った。

 初場所では6場所ぶりに三役復帰。序盤から横綱、大関戦が予想されるが、「当たるメンバーは変わらない。順番もあまり気にしていない」と話した。

 年末年始は大好きなプロレス観戦を満喫し「しっかり稽古して、初日に向けて調整していく」と意気込んだ。

編集部おすすめ