大相撲の鳴戸部屋が4日、東京・墨田区のソラマチひろばで、餅つきイベントを行った。部屋の幕下・淡の海、三段目・丸勝が参加。

子どもたちとの餅つきや紅白まんじゅうの配布で集まったファンと交流した。

 元大関・琴欧洲が師匠を務める鳴戸部屋は、東京スカイツリーから徒歩5分に部屋が位置する。淡の海、丸勝もプレイベートで東京ソラマチを訪れるといい、淡の海は「これだけたくさんのお客さんに来ていただいて本当にありがたいし、やっていて楽しかった」と笑顔で話した。

 また淡の海は初場所(11日初日、東京・両国国技館)を機にしこ名を向田から改名。角界唯一の兵庫・淡路島出身力士として『淡』の一字をつけたという。新たなしこ名を知ってもらう機会に「本当にうれしい」と語った。

 新年の目標に丸勝は「最高位の更新」を掲げ、淡の海は「1番でも多く勝ちたい」と言葉に力を込めた。

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