新春トークショー~読売ジャイアンツ2026~が4日、都内のホテルで行われた。山崎伊織投手、田中瑛斗投手、泉口友汰内野手が参加した。

 初参加となった田中瑛は、トークショー内での対決に敗れて罰ゲームをやることに。「キス顔」などを披露し「もうやりたくないです!」と恥ずかしそうに笑った。

 今季の目標については「100試合登板」を掲げ、集まったファンからは大きな拍手が送られた。「まずは1年間1軍に帯同し続けないと、というところ。ケガなく、1年間ずっと一定のパフォーマンスを出せるようにこのオフ、トレーニングしています」と語った。

 また、連投についても言及。「3連投って1つの大きな壁というか。3連投になると、グッとあとに疲れがたまってくるので、それを無理と言わずにやれるときはやり切りたいと思います。投げろって言われる場面は光栄なので、『行け!』って言われたら行くところですかね」とたくましい言葉を残した。

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