ナショナルズをFAとなっていたポール・デヨング内野手がヤンキースとマイナー契約を結んだと4日(日本時間5日)、ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者が報じた。招待選手として春季キャンプに参加する見込みだという。
デヨングは通算146本塁打を放ち、守備では内野すべてを守れる高いユーティリティー性を兼ね備えている。昨季からナショナルズでプレーし、4月15日のパイレーツ戦で、ミッチ・ケラー投手の速球が顔面に直撃するアクシデントに見舞われ、鼻骨骨折で負傷者リスト入り。だが7月に復帰を果たし、計57試合に出場し、6本塁打、23打点、打率2割2分8厘だった。
同記者は「層の厚みを増す良い補強だ。2025年にはSS、3B、2B、1Bをこなした汎用性があり、通算146本塁打のパワーも備えている」と期待を込めた。










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