TBS系ドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」が4日午後9時から放送され、世帯平均視聴率が8・8%だったことが5日、分かった。個人視聴率は5・5%だった。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 昨年1月期の金曜ドラマで放送され、「ふてほど」の略称が同年の新語・流行語大賞に選ばれた作品のスペシャル版。俳優の阿部サダヲが主人公の昭和に生きる中学の体育教師・小川市郎役を続投。連ドラの最終回で昭和に戻ったが、今作では日本初の女性総理誕生に向けて再び未来へ向かう…という展開だった。

 劇中では都議会議員の平じゅん子(江口のりこ)が2036年、日本初の女性総理となるシーンが描かれ、「このドラマは2025年4月に撮影されました」とのテロップが表示された。

 現実では25年10月、自民党・高市早苗総裁が日本初の“女性首相”に選出されている。ネットは「リアルに女性総理が誕生するより前に女性総理が誕生する脚本を書いて撮影していたふてほどタイミングが完璧すぎる、奇跡」「ふてほどのドラマで、2036年に初の女性総理大臣って…」「ふてほど2025年4月に撮影されたのアピールめっちゃしててワロタ未来を当てた」「女性総理に不倫疑惑とか攻めてる。2025年4月に撮影していますって出てるから、予言なのか?」などと驚きの声が上がっている。

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