1月5日の京都5R・3歳未勝利(芝2000メートル=17頭立て)で、吉村誠之助騎手=栗東・清水久詞厩舎=がタガノアルトゥーラ(牡3歳、栗東・長谷川浩大厩舎、父シルバーステート)で1着となり、JRA通算100勝を達成した。2024年3月2日の初騎乗から1466戦目での到達で、現役90人目。

重賞は昨年のチャーチルダウンズC・G3(ランスオブカオス)とユニコーンS・G3(カナルビーグル)の2勝を挙げている。

 吉村誠之助騎手「100勝を達成できてうれしいのですが、昨年内に決めたかったので少し複雑な気持ちです。昨年は非常に多くの馬に乗せていただきましたし、66勝させていただいたのですが、まだ足りないと思っています。今年は昨年より勝ちたいですし、大きいところでも勝ちたいと思っています。(100勝まで)残り1勝というところからなかなか決められず、情けない騎乗ばかりで自分自身でも反省している部分はあるのですが、こうしてたくさんのお客様に集まっていただいて大変うれしく思っています。これからも応援よろしくお願いします」

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