第102回箱根駅伝(1月2、3日)で往復路、総合のトリプル新記録で史上初の同一チーム2度目の3連覇(計9度目)を達成した青学大の原晋監督(58)と、5区で1時間7分16秒の圧倒的な区間新記録をマークし「シン山の神」「4代目・山の神」を襲名した黒田朝日(4年)は5日、TBSテレビの情報番組「ひるおび」に出演し、今回の優勝の舞台裏や今後の目標などを明かした。

 原監督は今後の目標について「国内メジャー駅伝優勝」を掲げた。

「今季から女子選手の強化も始まりますので、大学女子駅伝でも優勝を目指します」と意欲的に話した。女子駅伝強化1期生として、昨年7月の全国高校総体女子3000メートルで上位入賞した2選手が推薦試験に合格している。いきなり日本トップクラスの高校生が2人も入学する。27年春には、4人前後の勧誘を検討している。早ければ27年秋の全日本大学女子駅伝(6区間38キロ)に初出場する。

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