日本代表DF長友佑都(FC東京)がチーム始動日となった5日、東京・小平グラウンドで取材に応じた。6月に開幕するW杯北中米大会で、2010年南アフリカ大会から続く5大会連続W杯出場を目指す“鉄人”は「(26年は)人生最大の勝負の年になる。

ここで自分の目標を達成できるかどうかで、今後の人生も変わってくる。全身全霊で戦いたい」とW杯イヤーへ強い意気込みを示した。

 「いいオフも過ごせたし、しっかり休んで準備してきた。あとはもう爆発するだけ」と揺るがぬ自信を見せ、こう続けた。

 「僕に対してのW杯に選ばれるかどうかの議論も含めて、もう必要ない。それは時間の無駄なので、見ててください。そこは心配はいらなくて、僕は絶対に達成するので見ていてほしい。唯一、心配するとしたら、(今年)40になる僕があまりにも動けすぎるので、このままで大丈夫かな、長友、スゲーなと、逆にそこを心配してほしい」と口調を強め、語った。

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