1月5日の中山8R・中山新春ジャンプS(芝、ダート3200メートル)は、5番人気のコンテナワールド(牡5歳、栗東・中竹和也厩舎、父エピファネイア)が、スタートから先手を奪い最後までしぶとさを発揮して逃げ切りV。オープン初勝利を決めた。

勝ちタイムは3分35秒7(良)。

 単勝1・5倍の断然人気に支持されたディナースタ(高田潤騎手)に2馬身半差をつける会心の勝利に井上敏樹騎手は「前回がリズムが良くない競馬をしてしまって、今回は気分良く運ばせたいと思っていました。理想の形になったと思います」と笑顔。中竹調教師は「力もつけてくれているんだろうと思います。リズム良く運べているのもあったけど、障害馬らしい体になってきました」と成長を喜んだ。

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