女優の井上真央が5日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた同局の連続ドラマ「再会~silent truth~」(13日スタート、火曜・後9時)の制作会見に出席した。

 江戸川乱歩賞を受賞した小説家・横関大氏の「再会」が原作。

主演の竹内涼真演じる刑事が、殺人事件の容疑者になった初恋の人(井上)や友人たちと向き合う物語だ。

 ストーリーにちなみ、初恋の思い出を問われると、井上は「いつ…なんだろう」とフリップで回答した。というのも、映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」(2009年)に出演した時、様々なメディアから初恋に関する質問を受け「毎回同じこと言うのもなと思い、『小学1年生の頃』とか『小学6年生の頃』というように、ちょっと変えてみたりしたら、自分でも誰が初恋なのか分からなくなってしまって…」と照れ笑い。続けて「今回も初恋のことを聞かれると思って、事前に調べようとChat GPTに『井上真央の初恋のエピソードを教えて』と打ち込んだところ、『彼女は胸にひめるタイプのようです』って出てきました。さんざん話したけど、記事が出てこなかったみたいです」と笑顔で明かし、会場の笑いを誘った。

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