女優の名取裕子(68)が、5日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に出演した。

 司会の黒柳徹子から「あなたダイエットなさって、3、4キロおやせになったとか?」と問われ、名取は「そうなんです。

ダイエットをずっとするするするするって、するする詐欺みたいに言ってたんですけど、ちっともやせられなくて。でもさすがに去年人間ドックで、肝臓の数値がすごく悪くなったって言われて」と説明。

 「お酒は飲まない。お菓子の食べ過ぎ。お菓子とか果物とか、甘いものの食べ過ぎで」と明かし、「4、5年言われてたんですけど、大丈夫、やせます、やせますって言って全然やせなくて、すごい数値になって。本気でダメですよって言われて、分かりましたって」と減量に踏み切ったという。「きのことか、海藻とか、いっぱいメニューを考えて、それを作って食べて。えのきと豆腐をお好み焼きにして、夜はこれにするとか」とキノコなどを中心にした料理を食べ、3か月で数値が正常に戻ったと語った。

 また「歩いたりしてたら、今度は腰が痛くなっちゃって椎間板ヘルニアとか言われちゃって」と腰を痛めたことも告白。一時はつえをついて歩いていたというが、現在は回復したという。

 さらに黒柳から「目の手術もなさったんです?」と質問されると、「満身創痍(そうい)のような」と笑いつつ「10年以上前なんですけど、黄斑上膜(おうはんじょうまく)っていう。網膜の方が波打っちゃってる感じで。

(術後は)すごいあざになっちゃってて」などと説明。女優業では照明などで目を酷使することが多いため、「職業病かな」と話していた。

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