歌手の相川七瀬が5日、自身のSNSを更新。相川の母校である国学院大の駅伝メンバーとの写真を披露して話題になっている。

 相川はインスタグラムに、“国学院大学”と刺しゅうされたユニホームを着たキャラクターのストラップや駅伝メンバーとの集合ショットなど多数をアップ。「完全に駅伝ロスです 駅伝の記事とか、映像ばかり見ちゃう」と明かし、「大手町のゴールテープの中は、驚くほどにとても静かだった。その静けさの中、10区の尾熊くんの帰りを色んな思いを胸に待つ、上原くんと、青木くん。この2人の悔しそうな背中を忘れることは、生涯ないな。青木くんは、ずっと背中が泣いてた。2人の顔見ながら、泣き出しそうな顔して尾熊くんがゴールしてきた。この後の控え室で、悔しさで立ち上がれなかった彼の側に、チームみんなが駆け寄り、共に泣いた。」と、メンバーらとともに悔し涙を流したことを報告。、「もうすでに2027への戦いが始まり、走り始めている。頑張ろう、次こそは優勝を目指して。」とメンバーらを激励した。

 この投稿にファンからは「國學院大學箱根駅伝快走凄かったです」「昨年は3位今年は2位2027年はもちろん國學院が優勝 うっわ~来年楽しみ」「悔し涙は、真剣に向き合った証。もう次の戦いは始まっている。この経験が、次の目標への一歩になると信じています。」などの声が寄せられている。

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