楽天のドラフト2位・伊藤樹投手=早大=が5日、仙台市内の泉犬鷲寮に入寮した。新たな生活がスタート。

秀光中、仙台育英時代に宮城でプレーしていた最速152キロ右腕は「6年間宮城に住んでいた経験があり、見慣れてない地ではない。改めて入寮して、これからプロ野球選手として宮城に戻ってこられたというかすごく嬉しく思います」と声を弾ませた。

 即戦力として期待がかかる右腕には、則本や松井(現・パドレス)がかつて過ごした“出世部屋”が割り当てられた。「ありがたいです。素晴らしい方が出て行ったところを繋げていけるように、後輩たちに残せるように頑張りたいなと思います」と決意を示した。

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