にしたんクリニックなどを運営するエクスコムグローバル株式会社の西村誠司社長が5日、自身のTikTokを更新。2021年東京五輪柔道男子100キロ級王者ウルフアロンのプロレスデビュー戦勝利直後にインタビューを敢行した様子を投稿した。

 西村社長は1枚100万円の“超高額シート”を自腹で2枚購入し観戦。この日を最後に引退した棚橋弘至の熱闘に大興奮。「26年間、プロレスの発展のために本当にお疲れ様でした!」と熱くねぎらった。

 またデビュー戦で衝撃の失神KO勝ちを収めたウルフと、試合直後に対面が実現。「飛びましたね~。結構疲れましたか?」と質問をぶつけ、「疲れましたね。柔道とは違ったスタミナなので」との回答を得た。「偶然いまウルフアロン選手に来てもらって…本当にね、ウルフ選手の試合、すごかったです。今日の7試合で一番良かったんじゃないかなと思います。棚橋選手もこれから新日本プロレスの社長として頑張ってもらえればと思います。今日の試合は魂がこもっていました。本当に本当にお疲れ様でした。

ありがとうございました!」と興奮がおさまらなかった。

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