今季3年目を迎える巨人の育成・村山源内野手が、4日に地元の鹿児島・鹿屋市で行われた「二十歳のつどい」に参加していたことが5日、わかった。「20歳を無事に迎えることができ、うれしい気持ちです。

これからの人生に責任を持って過ごしていきたいです」と語った。

 村山は2023年育成ドラフト2位で巨人に入団。昨季は、8月23日の3軍・東海大戦(G球場)の守備で、一塁ベースカバーに入った際に走者と接触し、左肘脱臼骨折と左肘内側上顆剥離(じょうかはくり)骨折と診断。リハビリを進め、オフには左打ちにも人生初挑戦していた。

 今季については「これまでの自分に満足せず、新しいことにも積極的に挑戦する1年にしたいです。失敗を恐れず、野手としての幅を広げていきたいです」と意気込んだ。

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