歌謡コーラスグループ「純烈」の酒井一圭が5日に自身のインスタグラムを更新し、でべその手術を行うため入院したことを報告した。酒井は過去に臍(さい)ヘルニア(=でべそ)であると公表している。

 「本日ピットイン(入院)しました。明日デベソの手術です」と伝えた。「大事ではないのでご心配なく。8日に退院して9日のブラモニで復活です!」と、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「純烈・酒井一圭 BRAND-NEW MORNING」(金曜・前5時)で復帰予定と明かした。

 純烈は大みそかの第76回NHK紅白歌合戦に出演。「年末年始は激しく仕事して、家族といて、実家に行って、職場も自宅もみんな元気なので、ゆっくりは出来ませんわ。ようやく去年からの大目標だったピットイン(個室/静寂)です」。酒井は昨年11月に投稿した自身のThreadsで「病院、臍ヘルニアの診察、オペの日程確定。年明け上手いことスケジュールハマった。これで病院でゆっくり過ごせるぞ」と手術が決まったと伝えていた。

 酒井は2019年11月に自身のX(旧ツイッター)で「私のデベソは臍ヘルニアです」と公表。写真集でもでべそを披露するなどファンには知られており、フォロワーからは「次に会うときはでべそではなくなってるのね」「あの可愛いデベソとお別れなんですね」「リーダー手術頑張ってくださいね」などの声が寄せられた。

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