女優の髙石あかり、上坂(こうさか)樹里、生見愛瑠らが、このほど行われた所属事務所「エイベックス・マネジメント・エージェンシー」の晴れ着お披露目会に出席した。

 昨年9月からNHK連続テレビ小説「ばけばけ」でヒロインを務めている髙石は、今年の誓いとして「昇華」と一筆。

「1年前の晴れ着お披露目会で『華』という漢字にした。今回は『昇』をつけて、2025年で得たものを持って昇っていけるようにという思いを込めました」とはにかんだ。

 一方、髙石の後を継いで、今春から見上愛と共に「風、薫る」でヒロインを務める上坂は「丁寧に 大胆に」と記し「お仕事の一つひとつを丁寧に取り組み、時には大胆に一歩を踏み出せるような一年にしたいと思います」と決意。ヒロイン決定時について「あかりさんにサプライズで結果を聞いた。うれしさを通り越して理解が追いつかないくらいの驚きと幸せに包まれてたくさん泣きました」と笑顔で振り返った。

 同事務所内での朝ドラヒロインのバトンリレーに髙石は「夢みたい。オーディションを受けると聞いた時はそんなことがあったらなと想像していたけど、まさか本当になるとは」。上坂へのアドバイスを求められると「とにかく(撮影)現場を家だと思うことが強みだと思います」とアドバイスを送った。

 演技やバラエティー、モデルでの活躍が目覚ましい生見は、年女の一年。「駆け上がる」としたため「止まることなく休まず働き続けたい。演技のお仕事はもちろん、バラエティーでもモデルでもいろんなところで『見ない日ないね』と言われる人になりたいです。どんなお仕事も本当に楽しいので、もっと出たいです!」とさらなる活躍を見据えた。

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