フジテレビは6日、今月4日に主催したイベント「New Beginning Fes 2026」に出演したダンス&ボーカルグループ「BUDDiiS(バディーズ)」のSHOOTが骨折したことを報告し謝罪した。同イベントの公式サイトで説明した。

 主催者「New Beginning Fes 2026」と「株式会社フジテレビジョン」による連名で、「BUDDiiS・SHOOT様に関するご報告」と題して報告。「1月4日(日)に開催したイベント「New Beginning Fes 2026」において、BUDDiiSのメンバーSHOOT様が負傷されました。今回の件は、SHOOT様が腕相撲対決のコーナーに出演した際に起きたもので、その後のBUDDiiSのライブアクトには参加いただく事がかないませんでした。医療機関での受診の結果、右上腕骨骨幹部骨折との診断を受けました」と説明した。

 「また、所属事務所様より、回復を最優先とするためSHOOT様は2月上旬まで療養されることとのご報告を受けました。主催者として、大変申し訳なく、深くお詫び申し上げると共に、心より御見舞い申し上げます」と謝罪。「SHOOT様の一日も早いご回復をお祈り申し上げると共に、今後はイベント運営上の安全管理をより一層徹底してまいります。また、ご来場の皆様、配信でご覧になっていた皆様、関係者の皆様に、心よりお詫び申し上げます」とつづった。

 このイベントのライブアクトの様子は特別番組として2月2日の深夜に関東ローカルで放送予定で「SHOOT様が不在のパフォーマンスの放送となります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と説明した。

 「BUDDiiS」の公式サイトも同日に更新され、「SHOOTに関してお知らせ」と題して報告。所属するスターダストプロモーションによる文章で「2026年1月4日に開催されました『New Beginning Fes 2026』の公演企画コーナーにてメンバーのSHOOTが腕を負傷いたしました件につきましてご報告いたします」と書き出し、「医療機関での診察及び検査の結果、右上腕骨骨幹部骨折との診断を受けました。

医師の指示のもと、回復を最優先とするため、2月上旬まで療養とさせていただきます」と発表。「以降の復帰時期につきましては、治療経過を見ながら医師およびトレーナーと相談の上、改めてご報告させていただきます。ファンの皆様、関係者の皆様にはご心配・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」とつづられた。

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