俳優の玉木宏(45)が6日放送のフジテレビ系「めざましテレビ」(月~金曜・午前5時25分)に出演し、刺激を受けた俳優について語った。

 同局の軽部真一アナウンサーからのインタビューで「20代はどういう時代だった?」と質問された玉木は、「20代はひたすら、がむしゃらに生きた時代。

有名になりたい、知名度を上げる。たくさんいろんな作品の、いいポジションで出演したいという」と回顧。野心がたぎっていたか問われると、「たぎってましたね」と振り返った。

 一方で「この人にはかなわないなっていうのも、どこか常に劣等感だったりとか感じたりするときがあって」と吐露。軽部アナから「この人には勝てないかもしれないと、具体的に挙げるとしたら?」と聞かれると、「ウォーターボーイズという作品で一緒にやっていた妻夫木聡くん」と同じ45歳の妻夫木を挙げ、「ライバルでもあり、常にその背中を追いかけた時期は、気持ち的にはあった気がします」と明かした。

 「でも別にライバルだからと言って敵ではないので、のだめ(カンタービレ)のメンバーにしても、ウォーターボーイズのメンバーにしても、ほんとにいい刺激をもらえるような、すばらしい仲間だと今も思ってます」と語った。

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