歌手の前川清が、6日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に出演。2013年に亡くなった元妻・藤圭子さんとの思い出や、その娘の歌手・宇多田ヒカルについて語った。

 前川は藤さんと1971年に結婚、翌年離婚した。そして藤さんは海外へ。前川は藤さんについて「演歌とか歌を斜めから見てる。イヤとかなんかじゃなくて、多分ああいう雰囲気で歌われてても、心の中はロックがあったんでしょうね、彼女は多分」と語った。

 藤さんは再婚し、ヒカルが誕生した。藤さんは幼少期から娘の才能を見抜いていたそうで、前川は「(ヒカルが)小学生に入るか入らないかのときに電話がありまして。『娘がちょっと違う。雰囲気が天才的なものがある』」と藤さんから連絡を受けていたことを明かした。

 そこで司会の黒柳徹子は「圭子さんて呼んでたの?あなたは」と質問。前川は「ジュンペイって言ってましたね。純がついてたので。阿部純子が本名だったと」と説明。

再び黒柳が「向こうはなんて呼んでたの?」と聞くと、「清ちゃんって言ってました」と振り返っていた。

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