サッカーJ1東京Vは6日、ヴェルディグラウンドで26年シーズンに向けて始動した。

 J1復帰2シーズン目だった昨季は17位と苦しいシーズンとなり、オフ期間に主力のDF谷口栄斗が川崎へ移籍したものの、主将MF森田晃樹、GKマテウス、DF宮原和也、FW染野唯月、MF斎藤功佑ら多くの主力は残留。

川崎から加入したDF田辺秀斗、ユースから昇格したMF今井健人、流通経大柏のFW大藤颯太の3選手を加え、昨季の戦いを基盤に現有戦力でチームとしての上積みを図っていく。

編集部おすすめ