J1川崎は6日、麻生グラウンドで26年百年構想リーグに向けて始動した。新加入のMF紺野和也は「攻撃の選手なのでゴールやアシスト、チャンスメークのところはこだわってやっていきたい。

みんな技術が高いので、そこは自分のもっともっと成長できるポイントだと思う。日々の練習から吸収していきたい」と意欲的に語った。

 28歳の紺野は埼玉県出身で法大からFC東京に加入し、23年から福岡でプレー。左利きのドリブラーで、J1通算144試合出場17得点。福岡時代は長谷部茂利監督の下でプレーし、再タッグとなる。

 攻守のバランスに重きを置く、長谷部サッカーを熟知しており、「2年やって、ある程度どういう守備の考えがあるかは分かっている。守備でも貢献したい」と話す。ウィングでのレギュラー争いに向け「自分の良さを前面に出していきたい。まずは自分のプレーをしっかり見てもらい、(監督に)選んでもらえたら」と意気込んだ。

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