楽天の森井誠之球団社長が6日、宮城・塩釜市内の塩釜神社を参拝した。岡島アンバサダーや球団職員らと祈願。

「まず1年間無事に選手たちが健康で、完走できるようにお願いしました」と力を込めた。

 絵馬には「東北を熱くする」「東北全県勝利」「CS本拠地開催」と記した。「東北を熱くするという言葉は星野監督が就任した時に使わせていただいた言葉です。もちろん日本一が目標ではあるんですけど、まず東北の地を巻き込んで、熱い戦いをしようじゃないかということを思い出して、原点に帰って東北を熱くするという言葉を使わせていただきました」と説明した。

 昨季チームは4位。13年以来の日本一を目指す旅路が始まる。「毎年そうですけど、目標は優勝です。1年間いろんなことがあると思いますけど、みんなで乗り越えて、全員のパワーを使って優勝に導きたい。そのために球団としての最大限のバックアップをお約束して、11、12月にはみんなで、東北全土で喜べるようにしたい」と思い描いた。

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