阪神の2軍施設・SGLスタジアム尼崎で“立石大売り出し”がスタートする。

 25年春に開場した兵庫の「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」では、初めての新人合同自主トレが始まる7日に、併設するグッズショップが初売り。

週末には飲食店まで営業することが発表された。3球団競合のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)の門出にスタンドも無料開放し、多くの来場者が予想されるだけに、相乗効果の期待大だ。球団関係者は「(昨年までの)鳴尾浜球場のときは200、300人ほどのファンの方が来てくださっていましたが、初日から大きく超える来場者を想定して準備しています」と説明。客席にスタッフも配置するという。

 この日、キャッチボールなどで汗を流した黄金ルーキーは「新人の練習を見に来てくださるだけでありがたい。インパクトを与えたい」と意気込んだ。CS放送でも新人合同自主トレ初日の生中継が予定されており、注目度抜群の第一歩となりそうだ。

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