日本オリンピック委員会(JOC)はミラノ・コルティナ五輪開幕まであと1か月を迎えた6日、日本選手団の旗手について、スピードスケート男子の森重航(オカモトグループ)を選任したことを発表した。25歳で、前回22年北京五輪の男子500メートルで銅メダルを獲得している。

 五輪の開会式の入場行進の旗手については、最大2人(男女各1人)が指定できる。女子については、今後選任する予定とした。なお、18日の結団式、壮行会については、森重が海外遠征のため、フィギュアスケート女子の坂本花織(シスメックス)が旗手代行を務める。

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