女優の南沙良が6日、都内で行われた、出口夏希とダブル主演した映画「万事快調〈オール・グリーンズ〉」(児山隆監督、16日公開)の完成披露上映会に出席した。

 発表当時21歳だった波木銅氏が、第28回松本清張賞を満票で受賞した同名小説を映画化。

2024年秋の撮影から1年以上がたち、南は「撮影当時のことをあまり覚えていないほど走り抜けた」と言葉に実感を込めた。

 今年の抱負を聞かれると「健康」と書いたフリップを掲げ、「占いの本に『2026年は健康に気をつけないと生命の危機』と書かれていた。気をつけたい」と決意を新たに。フリップに「よく食べよく寝てよく笑う」と書いた出口に向けて「ピラティスとか?運動する?」と誘った。

 ロケ地となった茨城・東海村のゆるキャラ「イモゾー」の話題で盛り上がるなど、キャストの結束はバッチリ。共演者の羽村仁成は、本作が上映された昨秋の東京国際映画祭をプライベートで2回見に行ったことを明かし「それぐらい好きなんですよ」と愛着を語った。

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