昨春センバツで19年ぶりの優勝を成し遂げ、夏の甲子園では17年ぶりに8強入りした横浜(神奈川)が6日、横浜市内の同校グラウンドで新年最初の練習を行った。

 最速154キロを誇る今秋ドラフト1位候補右腕・織田翔希投手(2年)は、入念にフォームをチェックしながらキャッチボールなどを行った。

村田浩明監督は、「まだまだ伸びしろしかないなと思いますし、高校での織田の完成形をしっかり見せたい。横浜高校歴代1位と言われるくらいの投手にしたいと思っています」と、さらなる成長を期待した。

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