昨春センバツで19年ぶりの優勝を成し遂げ、夏の甲子園では17年ぶりに8強入りした横浜(神奈川)が6日、横浜市内の同校グラウンドで新年最初の練習を行った。

 村田浩明監督は、部員数が減少する中で新たな活躍機会の創出や投手の負担軽減を目的に、今年の公式戦から採用される指名打者(DH)制について、「出られる人も一人増えますし、そういった意味ではすごくうちにとってメリットしかない」と歓迎。

すでに昨年中から練習試合でDH制を試しており、「(制度の)生かし方は料理人と一緒。自分がどうさばくかだと思うので、見極めてやっていきたい。例えば肩を痛めて投げられない選手がDHでは使えたりしますし、本当に世界が変わるなという感じ」と私見を語った。

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