すとぷりらが所属する「STPR」の2・5次元アイドルグループ「すにすて―SneakerStep」が6日、都内でワンマンライブ「1stワンマンLIVE We are SneakerStep! ‐1st Step‐」を行った。

 昨年4月にデビューした7人組でこの日がツアー最終日。

メンバーは「(ライブが決まってから)4か月の集大成を見せるので、目に焼き付けて帰って」(やなと)、「俺はラストスパートということで命を賭けに来た。声を枯らそうが足をくじこうが俺は皆の前で全力でパフォーマンスする」(らお)、「大事な人だったり、憧れの人だったり、俺の愛しのメイツもいる。最後に悔いのないようにぶち盛り上げていこうと思うので、よろしく」(おさでい)などと次々に意気込み。猫耳を作ったゆたくんは「かわいい~」の声に「皆のほうがかわいい」と愛を叫んだ。

 この日はデビュー曲「SneakerStep」で幕を開け、20曲を歌唱。すとぷりら先輩グループ、人気ボカロの曲をカバーする歌ってみたのほか、スタジオで連日練習を重ねてきたダンスも披露。最終公演では新曲「Step intо the wоrld」を初披露、グループ名の由来ともなるスニーカーブランドとのコラボを発表。最後までメイツを魅了した。

 年末年始をライブにささげた7人。昨年12月29日に大阪で始まり、名古屋を経て、5日に東京に戻り帰宅。対面でのイベントは久しぶりで、にしきは「普段は俺たちってインターネットで画面越しで会っていたけど、直接言葉だったり気持ちとか実際に顔を見て届けられるライブは本当に素晴らしいし、楽しいもの。今日で終わりなのがさみしい」と吐露。

「この先すにすてとしてまだまだ色々なことをしていくと思うけど、今日見たこの景色とここで会えたみんなのこと忘れないからね」(たちばな)。「これからもすにすてとまだまだステップしていきましょう。軽快なステップと7人のハーモニーでこれからもよろしくお願いします」(だいきり)と呼びかけた。

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