滝沢秀明氏(43)が社長を務める「TOBE」から昨年7月にデビューした7人組グループ「CLASS SEVEN(クラスセブン)」の横田大雅(15)が、2月14日から東京・紀伊國屋ホールで上演される劇作家・つかこうへいさんの舞台「熱海殺人事件」(同所、3月2日まで)に出演する。

 デビューからまだ半年の高校1年生が、大役に抜てきされた。

犯人の大山金太郎役を演じる横田は、同作の紀伊國屋ホール公演に16歳1か月で出演することに。現在男女7人組ダンス&ボーカルグループ「GENIC」に所属する増子敦貴(26)が2017年に17歳1か月で同じ大山役を演じたが、それを超える最年少記録となる。

 1973年に発表された「熱海殺人事件」は、10年に亡くなったつかさんの代表作で、今回が十七回忌特別公演となる。昨年5月には舞台「IMPACT」で好演した横田は「50年以上も歴史のある『熱海殺人事件』に参加させていただけることを、本当に光栄に感じると同時に、身の引き締まる思いです」とやるき十分。「初めてのことばかりですが、すべてを吸収し、自分自身の成長につなげていきたいと思っています」と意気込んだ。

 本作には主人公・木村伝兵衛部長刑事を20年から演じている荒井敦史(32)をはじめ、ヒロインの大原優乃(26)、元AKB48の村山彩希(ゆいり、28)らが出演する。

 ◆横田大雅(よこた・たいが) 2010年1月22日生まれ。15歳。東京都出身。昨年7月7日にCLASS SEVENのメンバーとして「miss you」で配信デビュー。特技は空手。身長171センチ。

血液型O。

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