女子プロゴルフの西郷真央(島津製作所)が、機能性ウェアやゴルフグローブなどを展開するイオンスポーツ(本社・兵庫県三木市)とスポンサー契約を結んだことが7日、発表された。

 西郷はプロ転向前から数ある選択肢の中で同社のインスパイラルグローブを選び続け、練習場でも、雨風にさらされるラウンドでも、ツアーの最終日でも、変わらずを着用してきた。

インスパイラルグローブは派手な装飾こそないものの、“握った一打にすべてを注ぐ”という思いのもと、グリップ力、フィット感、耐久性を丁寧に積み重ねてきた製品。今回の契約は、その信頼がさらに深まり、「共に未来へ向かうパートナーシップ」へと発展した象徴的な一歩となった。

 千葉県出身、24歳の西郷は22年に国内ツアー5勝を挙げ、米ツアーに本格参戦した24年に新人賞を獲得。昨年、海外メジャーのシェブロン選手権で米ツアー初優勝を飾った。

 西郷は「このたび、イオンスポーツの『ゴルフグローブ(ZEROFIT INSPIRAL GLOVES―インスパイラルグローブ)』にスポンサー契約という形でサポートいただくことになり大変嬉(うれ)しく思っています。またインスパイラルグローブは、ジュニア時代から使い続けてきている、信頼し一緒に戦い続けてきた愛用グローブです。今回のサポートは、世界で戦う上でもとても心強いと感じました。インスパイラルグローブとともに世界No.1のゴルファーを目指し努力と挑戦を続けていきます」とコメントした。

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