7日放送のテレビ朝日系「大下容子 ワイド!スクランブル」(月~金曜・午前10時25分)では、6日に自民党で新年仕事始めの会合が開かれ、高市早苗首相があいさつに立ったことを報じた。

 この日の番組では、早ければ春にも解散、総選挙があり得ると報道。

コメンテーターで出演した元国会議員でタレントの杉村太蔵は「石破政権の時に解散、総選挙を打って、その時に落選した元職の中には高市総理と非常に近しい元議員って多くて。そういう方からは早く国会に戻りたいという声があると思うんですけど」と、まず発言。

 その上で「自慢じゃないんですけど、私、解散予測って当たったことがなくて。株価の予想を当てるのはうまいんですけどね」と、ぶっちゃけると「なんでかなって思ったら、僕はできるだけ長く任期満了までやってくれというのが基本なんですよ」と口に。

 「とにかく日本はね。選挙ばっかりやってる。直近では、2019年参院選挙、21年衆院選挙、22年参院選挙、24年衆院選挙で去年、参院選挙でしょ。毎年、国政選挙やってますから」と続けると「やっぱりきちっと任期満了やってもらった上で我々国民がその時々の政権与党を判断すると、それが一番の選挙の大義と思いますけどね。まずは原則、任期をしっかり全うしてほしいというのが、僕の願いです」と話していた。

編集部おすすめ