204年12月に米国へ移住したお笑い芸人のゆりやんレトリィバァが帰国し、現在の姿に驚きが広がっている。

 ゆりやんは7日、NHK総合「あさイチ」(月~金曜・午前8時15分)に生出演した。

2026年の注目ワードをテーマにした特集。美容に関するトークでは「最近自分のことをお姫様扱いする動画っていうのを見て、自分をかわいいとか、キレイとか思うようにしてるんです」と説明。「お姫様扱いするってことで、自分のことも“わらわ”と」と話すと、博多大吉は「和のお姫様?西洋かと思った」と言いつつ「久しぶりに会ったけど、内から変わってる感じがめちゃくちゃした」と変化を指摘した。

 この日のゆりやんは髪にリボンを付けてまとめ、ピンクのふわふわカーディガンを着用してガーリーな雰囲気に。耳元やデコルテにもアクセサリーが光り、ネットは「サラサラストレートでブラックコーデ大人っぽくてカワイイ」「垢(あか)抜けたなあ。驚いた」「もう少し眉毛薄く?したら永野芽郁ちゃんに似てるかも」「なんだか綺麗になったのは自分を姫扱いして自己肯定感が上がったから?」「ゆりやんめっちゃ痩(や)せてない?」「しばらく見ない間に ゆりやん セレブ感出てる」「ゆりやん痩せました?」と仰天した。

 ゆりやんといえば、過去に約45キロの減量で別人級の激変が反響を呼んだが、Netflixの人気ドラマ「極悪女王」(白石和彌総監督)でダンプ松本を演じる役作りのため、40キロ増量。その後は再び30キロ減量したと明かすなど、変ぼうが話題になっている。来月6日には自身が監督した映画「禍禍女」の公開も控える。7日のSNSではタンクトップ姿で「禍」を書き初めする動画を投稿し、「痩せて普通の可愛い子になっとる」「ゆりやん痩せた」「達筆!」と驚きの声が寄せられていた。

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