今季限りでロッテを戦力外となった国吉佑樹投手と、中日を戦力外となった石川翔投手が、メキシカンリーグ・サラペロスに加入することが決まった。日本時間7日、球団が発表した。

 国吉は、21年6月にDeNAからトレード移籍。移籍1年目は25試合に登板して2勝0敗2セーブ、17ホールドで防御率1・44と安定した成績を残した。22、23年は2軍生活が続き、登板数も減少したが、24年には41試合に登板し、3勝1敗1セーブ、10ホールド、防御率1・51を記録。だが、25年は1軍での登板機会が無く、昨季オフに戦力外通告を受けていた。

 石川は、17年ドラフト2位で栃木・青藍泰斗高から中日に入団。18年にはプロ初登板で、初ホールドをマークしたが、以降は1軍での登板はなく、同じく昨季オフに戦力外通告を受けていた。

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