7日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・午前10時25分)では、年末年始の長期休暇明けに会社を辞めてしまう“あけおめ退職”が増加しているという話題を取り上げた。

 仕事始めの日に「あけましておめでとう」を言うように辞めてしまう形について、司会の恵俊彰に「我々の時代は(退職しての)転職というのは、どっちかと言うと、マイナスのイメージでしたけど、今の時代はそうではないのかも知れませんね?」と聞かれたコメンテーターの国際弁護士・八代英輝氏は「転職に関してマイナスのイメージはないですけど、この“あけおめ退職”の特徴は年末まではそんなに退職するつもりがなくて普通に勤務していて、少し長めの休みの間に退職するってことで。

計画的にこの会社を辞めようと考えている方はおそらく年内に決心されてるんだと思います」と、まず発言。

 その上で「休みの間になんらかの心情の変化を生じた人が“あけおめ退職”をするってパターンが多いんじゃないかって気がしますね」と続けていた。

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