7日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・午前10時25分)では、米軍がベネズエラで軍事作戦を展開し、マドゥロ大統領を拘束したことを報じた。

 武力による侵略行為で国際法違反との指摘も出ている今回の動きについて、コメンテーターで出演の青学大陸上部・原晋監督は「やり方として武力を行使して支配しようとしてるわけですよね」と話し出すと「ただ、トランプさんはベネズエラから薬物で攻められたと唱えてるわけですね。

アメリカが冒されてると。そうなると、それに対して対抗するしかないよねという構造を作り上げてる。僕はそれには一定の理解ができるんだと思うんです」と続けた。

 その上で「ベネズエラの国民の皆さんに本当に喜んでいただいてるんであれば、世界の番人と称されるアメリカがやった行為は一定の評価は下されるのかなと僕は思います」とした。

 さらに「本来、ベネズエラの国民の皆さんが声を大にして大統領を引きずり下ろすようなことをすべきなんでしょうけど、それが現実問題としてできないわけですよね。そして薬物という攻撃をされているわけですよね、アメリカは。そこに対する対抗措置として、これはある意味、仕方がない部分もあるのかなと。平和であれば一番いいですよ。言葉で終われば一番いいですけど、それを超えてやらないとできないようになってるのかな」と話していた。

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