巨人のドラフト4位・皆川岳飛外野手=中大=が7日、川崎市内のジャイアンツ寮に入寮した。「日に日にプロ野球選手になった実感が湧いてきた。

多くのメディアの方々がいて、すごいところに来たんだなと。これから頑張らないといけないという気持ち」と表情を引き締めた。

 同期入団の選手がさまざまなアイテムを持参して入寮する中、皆川が紹介したのは自身の使用するバット。「大学時代にベストナインや首位打者と、バッティングでアピールできた。欠かせないのは、やっぱりこのバット」と、長さや形状にもこだわった”相棒”とともにレギュラーへの階段を上る構えだ。

 東都大学リーグで史上25人目となる通算100安打を達成した、走攻守3拍子そろう外野手は「自分のアピールポイントは広角に打ち分けられるバッティングと、肩を生かした守備力。バッティングではしっかりコンタクト率を上げて、いずれは首位打者を狙いたい」と決意を示した。

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