前走のホープフルSで6着だったオルフセン(牡3歳、美浦・斎藤誠厩舎、父キズナ)は、共同通信杯(2月15日、東京)かフリージア賞(2月21日、東京)を視野に入れていくことが1月7日、わかった。4日に放牧に出ており、状態を見ながら進めていく。

 重賞初挑戦がG1だった前走は、大外の16番枠から直線で上がり最速タイの34秒5をマークして見せ場をつくった。斎藤誠調教師は「内を突いてくるイメージだったのですが、大外枠では厳しかったですね。ひと息入れてリフレッシュして、(目標にしている)東京の後半から逆算してやっていきたい。重賞に行っても通用するレベルの馬だと思っています」と改めて期待を口にした。

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