大相撲の関脇・霧島(音羽山)が7日、東京・中央区の荒汐部屋に出稽古し、計7番相撲を取った。

 幕内・藤ノ川(伊勢ノ海)のスピードに対応して力強く押し出すなど、5勝2敗と勝ち越し。

稽古後は「大関(安青錦)とやりたかったが、稽古時間もそこまで長くなかった。(現在の状態は)ぼちぼち」と話した。

 初場所(11日初日、東京・両国国技館)は2場所ぶりの関脇復帰にも「変わらない。あまり深く考えず、いい1年になるように。いいスタートが切れるようにしたい。去年は優勝争いに入れなかった。とにかく何も考えずにやる」と意気込んだ。

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