JRAは1月7日、22年の関東オークス・Jpn2など、ダートグレード競走を5勝したグランブリッジ(牝7歳、栗東・新谷功一厩舎、父シニスターミニスター)の競走馬登録を同日付で抹消したと発表した。今後は北海道安平町の追分ファームで繁殖牝馬となる。

 同馬は21年9月にデビュー(7着)。3戦目の小倉ダート1700メートルで勝ち上がり、3歳時の関東オークスで重賞初制覇をした。22年から24年のJBCレディスクラシックで3年連続で2着。G1級レースは勝てなかったものの、重賞5勝と牝馬のダート路線を引っ張る存在として活躍した。

 ラストランは昨年12月29日の東京大賞典(8着)。通算成績は27戦7勝(うち地方22戦5勝)で、総獲得賞金は3億6860万2000円(うち地方3億5195万円)。

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