2025年のJRA年度代表馬、フォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)が連覇を狙うサウジC・G1(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)の招待を受諾したことが1月7日、分かった。すでに参戦の意思を表明しており、ここからドバイ・ワールドC・G1(3月28日、メイダン競馬場・ダート2000メートル)に転戦する。

 また、矢作厩舎勢はシンエンペラー(牡5歳、父シユーニ)がネオムターフC・G1(キングアブドゥルアジーズ競馬場・芝2100メートル)の、アメリカンステージ(牡4歳、父イントゥミスチーフ)がリヤドダートスプリント(同・ダート1200メートル)の招待を受諾した。

 リヤドダートスプリントは他にヤマニンチェルキ(牡4歳、栗東・中村直也厩舎、父フォーウィールドライブ)とシンフォーエバー(牡4歳、栗東・森秀行厩舎、父コンプレキシティ)の2頭も招待を受諾した。

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