地方競馬で実現した珍名馬対決がSNSで話題になっている。

 1月7日に行われた浦和競馬1R(ダート1400メートル)では実況泣かせのネーミングで知られる、1番人気のスモモモモモモモモ(牝8歳、浦和・小林真治厩舎、父アンライバルド)と、6番人気のバララララララ(牝6歳、浦和・工藤伸輔厩舎、父ジャングルポケット)が対決。

前者は2馬身半差の2着、後者は4着と2頭ともに上位争いを演じたため、実況で何度も呼ばれるなどSNSで反響を呼んだ。ちなみに勝ったのは2番人気に支持されたトワイライトドレス(牝7歳、浦和・宇野木博徳厩舎、父アジアエクスプレス)だった。

 浦和競馬で実現した珍名馬対決にSNSでは「文字数が違うのが地味にトラップな実況過ぎる笑」「実況聞きたかったな笑」「馬の実況面白いなー」「実況の方は冷静に2頭の名前を読み上げていました」「直線では連続で呼ばれる場面も」「レース中継リアタイしたけど面白すぎた」「アナウンサーさん泣かせ」「面白すぎるだろ」「ワイド馬券を昼休みに衝動買いしちゃったけど」「とりあえず実況は噛むことなく上手くいったようで」などの反応が寄せられている。

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